こんにちは。株式会社プラスコミットの広報担当です。
2026年1月吉日、国内最大級のITカンファレンスである**「DX Summit 2026」**が開催され、当社の代表が登壇いたしました。
本記事では、当日のセッション内容のダイジェストや、代表が登壇を通じて伝えたかった「これからのWeb制作・開発のあり方」についてレポートをお届けします。
セッションテーマ:
「ただ作る」から「成果を出す」へ。エンジニアリングが事業成長にもたらす真の価値
今回の登壇では、**「数値改善にコミットするDXカンファレンス」**としての視点から、開発現場におけるビジネス成果への向き合い方についてお話ししました。
現在、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していますが、システムの導入やWebサイトのリニューアルそのものが目的化してしまい、本来の目的である「事業の数値改善」が置き去りになってしまうケースも少なくありません。
セッションの中で代表は、以下の3つのポイントを強調しました。
- エンジニアこそが「ビジネスの現場」を知るべき理由
- Next.jsやTypeScriptなどのモダン技術を「手段」としてどう活用し、表示速度や成約率を高めるか
- エンジニアと経営者が共通言語(=数値)で話すための組織づくり
登壇を振り返って:代表からのメッセージ
「今回、多くの経営者やエンジニアの方々と対話し、改めて『技術をどうビジネスの価値に変換するか』という課題への関心の高さを実感しました。
プラスコミットという社名には、文字通りお客様の事業成長に『コミットする』という強い意志を込めています。私たちが提供するのは単なるコードではなく、その先にある売上アップや業務効率化という実利です。
今回の登壇で得た知見や皆様からのフィードバックを、今後の制作・開発支援にしっかりと還元していきたいと思います。」
会場の様子と反響
セッション後のQ&Aコーナーでは、特に「エンジニア組織がどのようにしてマーケティング視点を持つべきか」という点について、多くの熱心なご質問をいただきました。
また、展示ブースにも多くの方にお立ち寄りいただき、プラスコミットが取り組んでいる最新の制作フローやDX支援事例について深くお話しすることができました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
最後に
プラスコミットでは、これからも技術の力でクライアントの課題を解決し、数値として見える成果を追求し続けてまいります。
Web制作やDX推進、システム開発に関するご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。貴社の「数値改善」を共に実現するパートナーとして、全力でサポートいたします。
執筆:株式会社プラスコミット 広報部